本日のコラム:特別企画・原水爆禁止世界大会現地リポート③

  原水爆禁止2010年世界大会も二日目となりました。youth_rallylinkk
昨日の夜は、「青年のつどい」が開催され、多くの若者が平和について学びあっています。今日は、分散会で各々が参加したい分散会に分かれて討議や学習、また、移動分散会なども企画されています。
いよいよ明日、平和記念式典、パンギムン国連事務総長が着ます。
本当に歴史的な世界大会になります。

8月4日夜

20100804190937昨日の青年のつどいでは平和委員会の川田忠明さんの話で、「アメリカは一年に三千発の核兵器を処理できる工場を持っている。もしアメリカが他の核保有国に処理するから全部持って来いと声をかけ、先導役を果たせば実は数年で核兵器をなくすことができる」言ってました。

会場の青年達は「そうか、案外早いね」といった感じです。
あとブラジル、アルゼンチン、それと南アフリカ共和国は自らの国民の意思によって核廃絶を達成した国として紹介されてました。

ビバ南半球!ってかんじです。


8月5日朝20100805052023

今朝の散歩です
大きい都市に広い川。
鉄則です。

佐藤 太市 事務局員

本日のコラム:特別企画・原水爆禁止世界大会現地リポート②

今日、8月4日から原水爆禁止2010年世界大会が開幕しました。
十勝の代表は、3日帯広空港から千歳を経由して広島に入り。
今日4日には、全体の開幕式、そして北海道代表団の結団式が行われました。

8月3日

羽田空港にいます。20100803140039
正しくは東京国際空港です。
が、周りは日本人とかピカチュウー号とかばかりです。
飛行機の燃料は地下から吸い込んでるみたいです。言わば駐機場オールガソリンスタンド状態なわけです。スゴい!


8月4日

20100804132604いま、猛暑の中全国から同じ想いで多くの人々が集まってます。いろんな旗が立っていて圧倒されてます。

広島のテレビニュースでは原爆、核兵器のニュースが連日特集されてます。
地域格差を感じました。


午前中は被爆者のお婆さんの話を聞きました。

子供や孫まで続く被爆者差別により苦しめられ、いっそ死んでしえばよかった、と言っていたことが印象的でした。

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本日のコラム:特別企画・原水爆禁止世界大会現地リポート①

8月3日~7日まで、広島で開催される「原水爆禁止2010年世界大会」に、帯広民商から代表して佐藤太市事務局員(27)が参加していますので、本日のコラム:特別企画として毎日現地からのホットなリポートをお届けします。

といいつつ、まだ現地について間もないので・・・

CIMG3937帯広での行動を紹介、7月31日から8月9日までの10日間、原水爆禁止世界大会に併せて連日宣伝行動が組まれ民商も参加しています。
内容は「核兵器の無い世界を」の署名と代表派遣の募金活動です。

今日は、昨年民商代表として長崎の世界大会に参加した音更班の班長も参加して、多くの方に快く署名をいただきました。

代表の佐藤事務局員も出発前の31日にハンドマイクを握り、道CIMG3928行く人に訴えていました。

民商は、商売人の団体ですが、「平和でこそ商売繁盛」を合言葉に平和活動にも積極的に参加しています。

平和でなければ、ほんと商売どころじゃありませんて

青山 徹也 事務局員

本日のコラム:文学部じゃダメですか

帯広での大学誘致は様々な理由で、医療関係の学部の設置を望む動きがあります。
ですが医療系の学校設置の利点に敢えて目をつぶって、私はこう言いたいと思います。「文学部(文化系学部)じゃダメですか」と。

文系の大学で学ぶことはどんな事でしょうか。それは突き詰めていくと「人間とは何か」という事だと思います。大都市ではなく地方で、例えば倉本聰さんの「富良野塾」のようにローカルならではの「人間とは何か」を学ぶ場が必要であり、求められていると思います。

それでは大学の文系学部が北海道の地方都市で息づいていく素地があるでしょうか。私は有ると思います。とくに十勝では演劇や合唱で優れた成績を残す高校生達がよく新聞に載っていたり、市民の皆さんの自然を対象とした写真や絵画の活動や陶芸、工芸も盛んです。市民参加型の開かれた文科系大学のニーズが存在しているのではないでしょうか。また「文化の地産地消」という考え方も面白いかもしれません。

具体的な提案としてまずは大都市の大学の基礎課程(1~2年生)のキャンパスを招くのはどうでしょうか。多感な青年期に十勝の自然の中で「人間とは何か」を学び、自分の未来について深く考える。とても有意義な学生生活になると思うのですが。

事務局 佐藤太市

鹿追散策~福原記念館など 豊成支部婦人部

民商婦人部豊成支部10時集合・・・夏の気配が感じられる久しぶりの青空に恵まれ一行5名は鹿追町福原記念館へと・・・。

福原記念館は十勝のスーパーいっきゅうや、フクハラ、ホテルフクハラのオーナーさんです。

美術館の庭園には千年樹太郎と名づけられた古木が移植されてテラスから見える大木と十勝医師の原石に圧倒されました。

展示品は5つの部屋で展示され「藤井範子」「斉藤斉」「神田日勝」「東郷青児」のパステル画など・・・。

日頃ストレスも解消された一行は次の大草原の小さな家へと・・・。

鹿追産の食材を一つ一つ丁寧に心温まる手作りの味・・・。田舎コースバイキング60分コース食べ放題1500円、この時ばかりは黙々と・・・。 ♪♪しあわせになった一行5名は道の駅に立ち寄りお土産品など・・・。

それぞれの思いを胸に、また違う季節もいいなぁ~♪

豊成支部 婦人部員

 

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