全班から参加 スクラム支部パークゴルフ

 23日、スクラム支部のパークゴルフ大会&懇親会が行われ、競技には17名が参加し懇親会には3名が合流し20名で行われました。

競技スタート午後6時前には大雨が降り、参加予定者から「今日は競技するの?」と数名から電話が入りましたが、現地の『くりりんセンターPG場(夜間照明完備)』は直前に雨が上がり2名の不参加でスタート。濡れた芝でコンディションは悪かったものの競技中は雨にあたらず、18ホールを周りきりました。

支部長から「優勝・準優勝の二人には帯広大会でも頑張ってもらって、全道大会で優勝してほしい。その時には、またみんなで集まって祝勝会を開こう」と挨拶があり宴会が始まりました。

初めて支部の懇親会に参加した会員さんから「顔見知りが数人いたし、みなさん気さくな方々で楽しめた。また参加したいです」と感想が話されました。スクPG

6位で惜しくも入賞できなかった会員さんから「今度はボウリングで勝負したい」と、冬のレクレーションの提案もされるなど、9つある班の全班から参加した今回の懇親会で、さらに団結(スクラム)が深まりました。

本日のコラム:便利さと引き換えに

よくある話
便利さと引き換えに僕たちは何を失っているのだろう

自動販売機ではいつでも冷たい(あたたかい)飲み物を
ATMではいつでもお金が下ろせ
コンビニでは24時間買物ができ
インターネットではいつでも買物ができる

便利であるし、なくてはならないもののようになっている
しかし、便利さゆえに僕たちは「計画性」を失った

車のナビ、長距離運転には必須のアイテム
私はナビなし車だが事前予習済みと、いきあたりばったりのナビつきとで目的地へ向かう

ナビの車は、道路の看板を見逃し、ナビの通りしか進まないため
曲がれば市街地と書いてあるのに大きな幹線まで遠回りをして市街地へ入っていく
私は事前予習を活かし先に到着

手塚治の漫画の如く、人間は機械に支配され始めている
自動販売機、ATM、コンビニ・・・私たちの住む地域も・・・

事務局 青山 徹也

婦人部第7回施設見学ツアー ホリデーインホテル十勝川


DSC013227月22日、今月は7名の参加でホリデーイン十勝川で乗馬体験に行ってきました。


前日まではうだるような暑さが続いていましたが、当日は少し肌寒く、乗馬には最適な気候でした。

私も始めて馬に乗り、最初少し揺れましたが、慣れてくるとその揺れも心地よく殿様気分で楽しく乗れました。乗せてくれたご褒美に固形のおやつを手のひらからあげたり見ていると、とても愛着を感じました。

 

夫曰く、「馬がかわいそうだから乗るな」と言われてしまいました。

「馬さん皆を乗せてくれてありがとう」


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本日のコラム:うちの息子は社会に生かされた

うちの愛する息子は一歳半になりました。

生まれた時、彼の心臓には肺に向かう出口がなく、もちろんそのままでは生きていけません。
その後、1年を掛けて3度の大きな手術を行い、いま彼は元気に笑顔を見せてくれています。

3度の手術と長期の入院で掛った医療費の総額は、目が飛び出るほどの大金です。
私の薄給ではもちろん到底支払うことのできない金額ですが、彼は無事に手術を終えて元気でいます。

そこでクイズ。

なぜ彼は手術を受けられたのでしょうか。
手術代を踏み倒した…借金をした…両親で臓器売買をした…
いずれも不正解。

正解は、健康保険で7割を負担してもらい、自治体の乳幼児医療制度で3割を負担してもらい、私は1円も払っていません。

両親の力でなく、社会で集めた金で彼は「生」を手に入れ、社会によって生かされたということ。

税金は、能力に応じて負担し、すべては福祉に使われる。
この応能負担原則、これが当たり前だといえる世論を拡げていきたい。

事務局 青山 徹也

税務調査始まる!

税務署の人事異動が終わり、新たな『税務調査』が始まりまっています。

税務署は、突然自宅や営業所に訪れ「少しでいいから時間をとって帳簿類を見せてほしい」と、その場での調査を強要してきます。
留守宅においても、ポストに「不在でしたので00日に伺います」と、一方的なメモを置いていきます。

申告納税制度における「自主申告」で、税務署に提出した申告書に対し、不信を持って調査にくる税務署に「なぜ調査にきたのか」をきちんと問い、『納税者の権利』を主張することが重要です。
また、税務署からの調査は『任意調査』であり、調査を受ける日時は納税者の都合で設定することが基本となります。

民商では、これから税務調査を受けようとする会員さんを中心として、班や支部で対策会議を行い、その中で、受ける本人はもちろんのこと班の仲間と一緒に『税務調査についての10の心得』や、浦野税理士著『税務調査100の心得』を基本に『納税者の権利』をしっかりと学習して調査に臨んでいきます。

税務調査などの相談は、お気軽に民商へ。
帯広民商プロフィール

帯広民主商工会

十勝・帯広で52年、中小業者の営業とくらしを守るため、業者自らでつくる団体です。税金、記帳から生活、経営の相談まで悩み多い中小業者のよりどころとして、日々活動しています。
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