「消費税率10%への引き上げ反対」の声をあげよう!
1月6日、氷点下の中、帯広民商三役員と事務局で、消費税10%反対の街頭宣伝しました。
志子田会長らがマイクを握り
「今でも大変な商売、消費税が10パーセントになれば、国民のくらしが破壊されてしまう」
「中小業者は、消費税を価格に転嫁できず身銭を切って商売している」
「赤字でも、消費税を納めなければならない、このままでは、商売できなくなってしまう」
「輸出大企業には消費税還付されている。トヨタなど輸出大企業10社で8014億円も還付している」
「政府はいろいろ理屈つけているが、大企業ための消費税10%への引き上げであり、絶対阻止しよう!」(街の声) 昼休み中の会社員や買い物に向かう主婦との対話から
「(震災復興の財源や国庫財政難も)もっと他に方法があるはず」
「年金心配だけで、もっと大金持ちから税金をとってほしい」
「そうだね、生活が苦しくなるね、どうしよう」
「これ以上暮らしが大変になるなんて考えられない」
「年金暮らしで細々とやっている。食品や生活用品は税金をかけないでほしい」
などたくさんの声が寄せられました。
消費税10%反対署名集めています。ご協力願います。
「日常的な自主計算活動を!!」(全商連発行パンフより)


