業者は体が資本、健康を守る共済会運動!
 
帯広民商共済会で12年度4月1日から8月31日までに行った集団検診の結果を集計しました。3_3_1e
317人の受診の内訳は、事業主は65人(21%)、配偶者は26人(8%)、従業員216人(68%)、家族10人(3%)です。

 健診受診者の結果(従業員を含めた全体の集計)
①「異常なし」58人(18%)
②「軽度の異常がありますが、日常の生活に支障はありません(以下軽度)」73人(23%)
③「要検査」122人(38%)
④「要治療」17人(5%)
⑤「要治療継続」47人(16%)

事業主の「異常なし」はわずか9%
このうち事業主65人を調べると、次のとおり「要治療、要治療継続」で31%になり異常事態です。
①「異常なし」6人(9%)
②「軽度」13人(20%)
③「要検査」26人(40%)
④「要治療」4人(6%)
⑤「要治療継続」16人(25%)

なお業者婦人26人では、「異常なし」7人(27%)、「軽度」5人(19%)、「要検査」8人(31%)、「要治療」1人(4%)、「要治療継続」5人(19%)でした。
 主な病気(上位3つ)は、全体では、LDLコレステロール値上昇、高血圧、肝機能障害、事業主では高血圧、LDLコレステロール値上昇、中性脂肪高値、脂質異常となっています。
 共済会の健康診断では、事業主本人の受診が1割程度と低く、制度の改善と合わせて、「早期発見・早期治療」を事業主に呼びかけ、業者の健康を守る運動を広げていきます。