毎年の共済会登山(散策)は健康で楽しい!
20120916オンネトー共済会では毎年9月に会員の健康ののために体を動かし、リフレッシュを図る目的で毎年レクレーションを企画しています。今年は9月16日(日)に行われ、朝6時30分に帯広をバスで出発、現地の天候を心配しながら午前9時前にオンネトーに着き、ガイドの安井さんと合流しました。心配した天気も「曇り空ではあるが行けそうだ」とみんなで準備体操をし、神秘的なオンネトーの森に足を踏み入れました。
「7月には熊が出たぞ」の看板
 「7月には熊が出たぞ」の看板を横目に参加者は19人が一列となって歩き、安井ガイドが森の中の植物、花、キノコ、木、鳥などを詳しく説明してくれました。 「これはオオスギゴケ」と指を差しながら進むと色々な種類のキノコがあり、食用と毒キノコがあちらこちらに生えていました。特に長い名前のキノコは聞いてもすぐ忘れてしまいますが、沢山教えていただきました。木は「トドマツ」「赤蝦夷松」などがあり、松の葉先を、ちょっと拝借して匂いを嗅ぐとふあっと木の香りが漂い心を癒します。森の中の樹林は200年以上経っているそうです。その太い幹が長い時間をかけてこの森のもととなり、中では植物や動物、鳥などが自然の営みを続けています。
神秘の湖、オンネトーを散策!
20120916オンネトー2 1時間ほど歩くとオンネトー湖が見え、湖岸の周りを歩き最終地のキャンプ場まで歩き、湖の出たところで参加者全員で記念撮影。オンネトーの森をゆっくり一時間30分掛けて散策しました。 毎日あくせくしている日常から離れて、自然の中に身を置いてリフレッシュしました。バスの中からオンネトー湖と雌阿寒岳、阿寒富士が美しく見えました。バスは一路、阿寒湖へ走りホテル鶴雅へ到着。もう一つの楽しみでもある評判の「昼食バイキングと温泉」が目的です。皆さん沢山の美味しい料理に、にんまりと満足していました。温泉も露天風呂からの景色は最高で、ゆったりと湯船に浸かって疲れを癒しました。 参加者はそれぞれ「来てよかった。美味しいものおなかいっぱい食べました」「散策は最後まで歩けて自信がついた」と意見交流し、とても楽しく思い出に残るレクレーションとなりました。