「原発と放射線被爆」をテーマに学習!
20121007共済いのちと健康 10月7日~8日の2日間、北商連共済会主催による「第9回いのちと健康を守る学習交流会」が小樽市で実施され、1日目は「原発と放射線被爆」と題して、国立病院機構北海道がんセンター院長の西尾正道氏の講演がありました。
 「私は20年間ヤブ医者をやっております(ヤブ医者とは国に対して何でも言える医師と言う意味)」と切り出して日本政府の放射線安全基準値の甘さの指摘しました。その原因は電力会社を取り巻く政界、官界、学界とマスコミによる原子力政策の構造にあること、データを基に多角的に説明してくれました。
 続いて北商連共済会の和田専務理事による「認知症とその予防について」と題し、替え歌を交えての親しみやすい講演を受けました。
いのちと健康守る共済会運動を深めました。