大腸がん検診はお済ですか?
3_3_1e帯広民商共済会では、命と健康を守る取り組みの一環とし大腸がん検診を推進しています。
H24年度の大腸がん検診は、昨年の11月から取り組み、共済会役員を中心に全会員に容器が届けています。
中小業者は忙しく、「すぐ検査し届けるより仕事」という人が多いです。
なかなか全会員までとはなりませんが、中間で掌握したところ「中小業者は異常」「猶予できない状況」でした。



CIMG5400異常な結果、一刻も早く検診を!

医療機関から最近の大腸がん検診結果は、陽性率5.86%、悪性腫瘍は、0.25%と聞いています。
1月までの中小業者の実態は60人のうち陽性は9人で受診者の15%を占める異常事態です。
中小業者の陽性者の内訳は、男性7人、女性2人。年代別で見ると、10代1人、30代1人、40代2人、50代3人、60代1人、70代1人でした。
中小業者の再検査は進まず、「悪性腫瘍がなければいいな」と心配しているところです。
共済会では、「早期発見で安心して仕事に打ち込めるようにしていただきたい」「容器が届いていない人はご一報下さい。」と班会や会費を集める中で訴えています。
商売を脅かす健康破壊、大腸がん検診一刻早く検診を広げたいです。