先日、「チョイス」という映画(DVD)を観た。

ケビン・コスナー演じるビール好きな米国労働者と米国資本主義に疑問を抱く小学生の娘。
大統領選挙で酔って投票に行かない父親の代わりに娘が投じた1票が大統領を決める最後の票に。
その1票を得るために、二人の候補者がケビンに近寄り要求を引出しそれを公約に。

一人の有権者のために変わる政策。
それを見た国民がケビンに対し要求を寄せる。

最後は、ケビンが二人の候補者に公開討論を要求。
これまで無関心だった政治の大切さや1票の重さを語ることで
二人の候補者も国民の代表者だという事の重大性を改めて確信するという内容のものでした。


先の参議院選挙では全国の投票率は57・92%。約半数の有権者が投票を棄権。

「消費税増税」や「普天間米軍基地」問題などを考える大事な選挙の大事な1票の重さを認識してもらうのと同時に、
国民一人ひとりの要求をきちんを受け止めてくれる政治にしてほしいものです。

事務局 井上 元美