民商に入会した業者さんの声をシリーズでご紹介します
Tさん=外壁施工業(26)
「前の借入から3ヶ月 震災関連特別融資を実現」
震災の影響で元請業者に資材が入らず「春の仕事が無くなってしまい困った」と相談に訪れた外壁業者のEさんは、昨年春に独立開業資金で融資を受け独立開業し、翌年2月にも事業拡大で融資を受けたばかりでした。
二人いた従業員も一人が辞め、一人は待機状態。一時は「廃業を考えた」とのことでしたが、「震災はやむを得ない事態」として取引金融機関に相談しました。
「震災関連特別融資の取扱いは、今回が初めてなので…」と話す担当者に、「こちらも想定外の事態なのでどうしていいかわからない状態。それでも何とか商売を続けたいと思っているので何とかしてほしい」と訴えました。
その後Eさんは、アルバイトをしながら生活費を確保。
その間に元請から「5月末から発注する」と連絡が入り事業回復の目途がたったことも金融機関に知らせるなど、積極的にすすめた結果、申込みから時間はかかりましたが追加融資を受ける運びとなりました。ただでさえ仕事が少ない中、震災で仕事がなくなったとき、事業を諦めかけていたEさんですが、今回の結果を受けてあらためて事業への意欲を燃やしています。
Tさん=外壁施工業(26)「前の借入から3ヶ月 震災関連特別融資を実現」
震災の影響で元請業者に資材が入らず「春の仕事が無くなってしまい困った」と相談に訪れた外壁業者のEさんは、昨年春に独立開業資金で融資を受け独立開業し、翌年2月にも事業拡大で融資を受けたばかりでした。
二人いた従業員も一人が辞め、一人は待機状態。一時は「廃業を考えた」とのことでしたが、「震災はやむを得ない事態」として取引金融機関に相談しました。
「震災関連特別融資の取扱いは、今回が初めてなので…」と話す担当者に、「こちらも想定外の事態なのでどうしていいかわからない状態。それでも何とか商売を続けたいと思っているので何とかしてほしい」と訴えました。
その後Eさんは、アルバイトをしながら生活費を確保。
その間に元請から「5月末から発注する」と連絡が入り事業回復の目途がたったことも金融機関に知らせるなど、積極的にすすめた結果、申込みから時間はかかりましたが追加融資を受ける運びとなりました。ただでさえ仕事が少ない中、震災で仕事がなくなったとき、事業を諦めかけていたEさんですが、今回の結果を受けてあらためて事業への意欲を燃やしています。





