支部の活動

北栄支部役員会で「消費税増税は中止できる!」の学習会と交流会で確信に!

消費税は中止に!疑問点、知らないことは学習で!
20121023北栄210月24日、毎年恒例となる北栄支部役員学習会&交流会が『平和園(緑ヶ丘店)』で行われ、9名の役員が参加しました。
 支部長のあいさつの後、井上事務局長が『消費税増税は中止できる!』(消費税廃止各界連絡会)のチラシを用いて説明。
 参加役員から「本当に中止できるのか」との質問に、今年のフランス大統領選挙の結果や、過去に「売上税」の導入阻止をさせた経験を説明するなど「消費税増税に対する世論の高まりが大事」であることを訴え、「署名」と「読者・会員の拡大」への推進を呼びかけました。
 また、「今ある免税点は継続されるのか」「納められなかったらどうなるのか」など切実な疑問が寄せられていました。
仲間の懇親は楽しい、明日の力に!
その後の懇親会では、おいしい肉と飲み物を囲みながら、それぞれの近況を報告しあったり、選挙情勢などについての話しで盛り上がっていました。 懇親会のシメには、6班の班長おすすめの「アイスクリーム盛り合わせ」をみんなで食し、舌を和ませていました。

消費税の支払いが大変だが?従業員の福利厚生は?確定申告は?

最近の相談は税金や社会保険の問題
yo02 民商への相談は営業から生活・くらし、交通事故や離婚問題など多彩です。相談を受けるのは民商の役員と事務局。相談者の気持ちに寄り添って話しを聞くのは事務局の専門的な話しより役員の商売感、粘り強さ、したたかさを含めた商売人としての気質が大切です。「消費税の負担が大変」「初めての申告がわからない」「労働保険どうしよう」といった多くの相談を受け、希望ある話しには勉強になります。また役員が相談員として活躍し、その信頼関係が地域に根ざした民商運動や独自の拡大行動にも結びついています。
拡大統一行動で力を発揮!
so07 若い服屋さんに「勉強してみない?」と商工新聞の購読を勧めるのも役員の方が多いです。地域の業者の声を聞き、相談を受け、信頼され中で確信が広がっていきます。民商の仲間を増やし、中小業者つぶしの悪政・増税に立ち向かう大きな力となっています。
 帯広民商は中小業者や地域の住民と共に歩む業者団体です。困ったこともあきらめないで、楽しいことはより多くの人に知らせて、一緒になってこの帯広・十勝地域で商売を続けませんか。

帯広の夜に100人!楽しかった第7回いい店発見ナイトツアー!

楽しかった第7回いい店発見ナイトツアー
201210スタンプラリー1 帯広民商の飲食店街を中心とした中部支部が「第7回いい店発見ナイトツアー・スタンプラリー」を10月10日行い、参加店22店、参加者100名が帯広市中心の飲食店街を堪能しました。
 東日本大震災直後はいわゆる「自粛ムード」により多くの宴会が減り売り上げ減となってしまった飲食店街。スタンプラリーは「多くの人たちにもう一度夜の街に足を運んでもらい、様々な店や人と出会う時間をつくろう」と企画され、今回で7回目を迎えました。

2000円で3店舗のラリー
201210スタンプラリー3
 スタンプラリーのルールは参加費2,000円でスタンプ台紙をもらい、時間内に3店舗を回り抽選会に参加するというもの。店側は参加者に必ず1杯・1品を提供します。
帯広の夜の街を堪能してください
 飲食店支部長の「今晩は帯広の夜の街を堪能してくださいね」という元気な挨拶でスタートし、首にスタンプ台紙をぶら下げた参加者は、それぞれ地図を片手に店探し。参加店はもう一度来てほしいと手作りのおでんや煮付けでおもてなしをして、夜の街は笑い声が絶えないにぎわった場所となりました。2時間という限られた時間、参加者が会場に戻ると「さっきの店はよかった」「あそこの店は楽しい」と交流しました。
豪華な抽選会、番号発表に一喜一憂して
201210スタンプラリー4 抽選会は現金1万円が3本、参加店のボトル券や割り引き券、会員の「絵」の提供などもあり、大きく盛り上がりました。志子田会長の「時間はまだまだあります。引き続き夜の街を楽しみましょう」の挨拶と共に終了しました。参加者から「とてもいい店に出会えた。」「普段は入れないお店にいけてよかった。」「もっと宣伝してはどうか。」「店主のサービスで一生懸命さが伝わった。」などお客から励まされた取り組みでした。
「いい店発見ナイトツアー」へのご協力ありがとうございました。

地域の住民から期待される「なんでも相談会」は支部主催で開催!

幅広い悩みを解決「なんでも相談会」
2_2_3帯広民商が事務局、役員と共に地域でどのような相談も引き受ける「なんでも相談会」。業者の融資や申告など経営に関わる相談はもちろん、一般の市民等の相続・贈与などの所得申告相談や滞納などを含めた生活相談に至るまで、幅広い悩みを解決してきました。

相談会の日程の設定は支部で
帯広民商の「なんでも相談会」はすべて支部主催。支部役員会で日程と場所、対応する役員を決めます。定期的に相談会を開催する支部は4~8支部。10数年開催している木野支部の報告では、7月のなんでも相談会に来た若い土木の業者さんが、「自分で確定申告を覚えたいので入会したい」と連絡が入り、9月に入会しました。その他、毎年の申告時期に定期的に相談に来る方もいます。
また読者から毎年申告時期に「○○会場の相談会はいつですか」と読者とつながっている支部もあります。
 9月のなんでも相談会の案内は民商まつりの案内を兼ねて
宣伝方法は主に新聞にチラシを折り込みます。9月は重点的に8ヶ所の会場で行われ、合計で役員12名が参加し、相談者5名の対応を行いました。相談者の中から「学習のために」と商工新聞を購読するといった成果が出ています。それにしても大変な時期です。ちょっとしたこと、知らないこと沢山あります。役員からのヒント一つで「相談してよかった」とみずから解決する相談者が多いのも最近の特徴の一つです。ひとりで悩まず民商に相談ください。

楽しい支部活動、パークゴルフで交流、元気でました。

久々に集まった。楽しいね!
DSC_01729月23日はよく晴れた気持ちのいい日曜日となりました。
緑商支部ではパークゴルフと懇親会を企画し、和気あいあいと交流。楽しい時間をつくることができました。
おびひろの森運動公園のパークゴルフ場に集まった6名の参加者は「立派な道具ですね。上手なんでしょう?」「仲間が良い道具を使えとうるさくて。道具だけですよ」と互いにけん制しあいながらの競技スタートとなりました。
玉を浮かすコツやコースの攻略、「ナイスプレー」「おしい」と互いに声を掛け合いとても気持ちよくラウンドしました。

一汗かいた後は、懇親会で交流!
DSC_0173 プレー後、3名が合流しウエスタンで懇親会を行いました。
 懇親会は支部長が「今日は堅苦しい話は抜きに、みんなで楽しみましょう」と挨拶し、いろんな業種の参加者がそれぞれの現状を報告し交流しました。
「仕事が激減している」「単価が安くて」「お客とのトラブルがないように準備したが、お客の中には……」と支部活動が楽しい、「交流して元気になった」と次回を楽しみにしながら散会しました。
帯広民商プロフィール

帯広民主商工会

十勝・帯広で52年、中小業者の営業とくらしを守るため、業者自らでつくる団体です。税金、記帳から生活、経営の相談まで悩み多い中小業者のよりどころとして、日々活動しています。
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