帯広

【イベント告知】ナイトツアースタンプラリー!9回目の開催決定。

あの大好評企画。
参加したお客様の92%が、アンケートでまた参加したいと答えたあの企画。

第9回「いい店発見!ナイトツアースタンプラリー」が、9月20日(水)開催されます。

今回も、おおよそ30店舗の参加店が、皆様をお待ちしています。

第9回ナイトツアーweb用

  平成29年9月20日(水曜日)
  坂本ビル駐車場 帯広市西2条南9丁目仲通り(MAP)

   午後6時半から受付開始
   午後7時 スタート
    指定された3件の飲食店をめぐり各店舗からスタンプを押してもらう。
      各店舗では、ワンドリンク・ワンチャーム(一杯一品)が提供されます。
                           (2杯目が欲しい方は単品注文)
   午後9時 ゴール
    最高賞金3万円の抽選会!

   参加チケット 3000円(当日あり)


   2~6名ほどのグループで、指定された飲食店を順番にまわってもらい、ママやマスターたちの人柄や、お店の雰囲気を感じてもらい、楽しみながら素敵なお店を見つけてもらえればいいなと思います。

 チケット取り扱いは、民商事務所(MAP 0155-22-4555)や各参加店で取り扱っています。
 お気軽にご連絡ください。
 

暑い...暑い......。ビールだ!ビールパーティーへ行こう


 いやあ、ようやく暑くなって来ましたね。
 今日、明日と30℃を超えて、明後日には34℃とのことです。

 北海道、十勝の短い夏を精一杯楽しめるイベントの告知です。


 今年でなんと40回目、40年目を迎えた「帯広民商 青年部婦人部主催   ビールパーティー」が、今週の土曜日、7月8日に開催されます。

2017ビールチラシ   
  ◎開催日時:平成29年7月8日(土)
            午後6時    開場
            午後6時半   開始
   
  ◎場所:とかち館
   (MAP

  ◎参加費無料:パーティー券1500円(ビール3杯)
            当日も販売しています。

  ◎ステージイベントや、テーブル対抗ゲーム。
   毎回大好評の、抽選会もあります。
    おいしいおつまみ販売もご用意してお待ちしています。

    主催:帯広民主商工会 青年部 婦人部
                お問い合わせ 0155-22-4555


 最近こういったみんなで飲んで楽しむイベントが少なくなってきたこともあり、参加した方からは、「楽しかったよ」「また来年もくるから」と、好評です。
 誰でも参加できますので、お気軽にご友人や取引先の方々など、お誘いあわせて参加してください。

 今の予報だと、30℃近い日になりそうです。
 
 十勝の短い夏の夜を、楽しみましょう。


 かんぱーい



 民商事務局 青山
   

明日、10月2日は「民商まつり」みなさん来てくださいね

いよいよ、明日は「民商まつり」です。

第33回民商まつりポスター第33回民商まつりぬりえ
画像クリックで「google+」イベントページへ

平成28年10月2日日曜日
午前10時~午後2時まで

とかちプラザ南側広場


地元業者団体の民商が、普段お世話になっている市民の皆さんに楽しんでもらいたいと毎年開催しているお祭りです。
家族連れで楽しめるゆったりとしたお祭りです。
気温も25度で、雨も降らなさそうですので、みなさんぜひ遊びに来てください。
お楽しみ抽選会(午後1時20分開催予定)や、餅まき(一番最後)は毎年大好評です。
こどもたちはぬりえを描いて来てくれればプレゼントがありますよ(当日も描けます)

帯広民商50周年記念対談②  会員を増やして、税務署に負けない組織に



  昭和40年12月12日、全国の民主商工会結成の動きに呼応する形で、帯広にも民主商工会が結成された。
  それから半世紀、創立メンバーの一人でいまだ現役で理容業を営む塩浩一さんと元事務局員で現在は宅建業を営む理事の宮下三郎さんに、対談形式で民商50年を語っていただきました。

帯広民主商工会50周年記念誌より
photo and text Tetsuya Aoyama, 2015/8/24

IMG_3159塩 浩一 しお-こういち
 昭和8年、大阪生まれ、旧姓は豊臣家臣の佃。
 1歳で猩紅熱に罹り一度死亡診断を受けるが、奇跡的に生還。
 しかし、聴力を失う。帯広にて塩理容所を開業。
 帯広民商の立ち上げメンバーの一人。

IMG_3146
宮下 三郎 みやした-さぶろう 
昭和22年、群馬生まれ 
昭和45年民商事務局として23才のとき、帯広民商入局 
その後、宅建の免許を取得し、宮下宅建(株)を設立開業 
現在、民商理事 


会員を増やして、税務署に負けない組織に
←前回 帯広民商結成、そして初めての集団申告

 それからは、会員を増やそうと燃え上がって、チラシを印刷して商店街やら企業なんかにも入れて同業の床屋さんもまわって、ずいぶん入ってくれたよ。

 資料を読むと昭和45年3月13日に初めて、全国バラバラだった集団申告を一斉に13日にして、統一行動にしようということで決めてやったと。

 そう。

 そのとき帯広で集団申告したら、正面玄関に入れてくれないと、ウラ玄関にまわされたと書いてあるけど。

 そこにテントを張って中に入れさせないというのと、ほかの納税者を刺激させないように、民商の方に走っていったら困るということで。

 そうか、見せたくなかったんだ。
申告書をそのままだして、受理されている姿をね。

 ウラ玄関に回されたことは、みんな怒ってね。その怒りが、仲間を増やさなければ
というのになっていった。

 「民商は大海に浮かぶ笹舟だ」と当時の国税庁の長官が発言したのがあるんだけど、全国的に民商つぶしの税務調査が強まっていて、それには「数で力」と会員を増やして
対抗していこうと会員倍化運動が提起された。

 その中、帯広民商が当番で全道総会を帯広でやった。
 当時230 名くらいだった帯広が、全道総会を成功させた勢いにのって、秋の拡大運動1ヶ月で300 名にしようと。

 それ覚えているわ。

 会員から知っている業者を上げれ上げれと、事務所に張り切れないほど短冊を下げて。そこに毎日あたれあたれと、ものすごい勢いで300 名を達成させた。あれはさすがだったなと。

 私らも拡大したとき、民商なにか良いことあるのかと聞かれたときは、あなたたちは税務署のいいなりで高い税金払っている、私たち民商は自分で計算して自分で税金を決
める、だから結果的に安くなると。
 そうして、床屋さんも十数件入ってくれた。それが魅力で、どんどん入ってくれた。

 税務署に高く取られていたんだね、それが自分で計算すると、結果安くなるというのが魅力だったんだ。
その翌年46年は、民商の大きな転換期になった。

 それまで役員さんが一人ひとり会員の申告の手伝いをしていたけれど、自分で申告したことない新会員が一気に増えすぎてしまったものだから、「もうできねえ」となってしまった。
 これは地域の班でやるしかないと、当時全商連方針で班を中心にといわれていたこともあって、「もう、個別では対応できません」といって、地域の班で会合でやろうと、来られない人もまとめて日にちを決めてやりましょうという中で、帯広民商の班作りが始まった。

 その中で、3回、班で講習を受けなければいけないですよと、1回目は情勢の学習、2回目は自主計算とは、3回目からようやく申告書が作成できる。これを方針を立てて徹底してやった。
 これは、班に会員さんが結集することに、大いに役立ったし、税対役員もそうだけど、人に教えなきゃいけないということで、班長などの役員も大きく育てた。
 そして当時画期的だった、班を中心とした活動の基礎が確立されていった。

 全道から、帯広は班で税金の計算から、学習からなんでもやっていてすばらしいとよくいわれた。
私は、四つ葉班というところにいて、同じ床屋さんだったらおおよそわかるけれど、建設やらほかの業種のことなんかは、事務所に聞いたりして勉強していたな。

 当時役員さんは、自分の仕事を休んで、休んで。事務局も4人しかいなかったから、本当にがんばってもらった。

 毎晩民商民商とでかけていくでしょ。
うちの母ちゃんも怒っちゃって、「家族と民商とどっちが大切なの」と、辛かった。店じまいして、赤ん坊だった子どもをお風呂に入れて、その残り湯でオシメを洗って、母ちゃんにバトンタッチして民商にでかけていくものだから、どうしても遅刻するんだわ。

 そして、帰ってくるのは夜中の11時過ぎ、毎晩「民商は、いま作ったばっかりだから。もう少し待ってくれ」と「いま大事なときだから」と慰めて、そして子どもは大きくなった…

 母ちゃんのおかげで(一同笑)

 柚原さんの奥さんだとかね、そういった役員さんと家族が「力」をだした基礎があるから、今の民商があるということが、よーくわかる。助けてくれる人がいないから、自分たちでやるしかないと、がんばったんだよね。

 いやぁ、涙が出るわ…

 私がここまでして、民商の運動に参加していったのは、家族を守りたいというのと、やはり仲間たちと「がんばろうなぁ」とみんなで決意を上げた。それに、責任があるから、行かなきゃというのが支えだった。


全3回

帯広民商50周年記念対談①  帯広民商結成、そして初めての集団申告


明日は「第32回おびひろ民商まつり」に、ぜひご参加ください

気が付いたら、2年間も更新していませんでした(汗
これから、少しずつでも更新していこうと、微弱な決意をしている訳ですが

お知らせで32回民商まつりビラ_ページ_1す。
毎年恒例の「おびひろ民商まつり」が明日開催されます。

民商まつりは、地元小零細業者の団体として、
日頃お世話になっている市民の皆様に楽しんでもらいたいと
毎年、秋にお祭りを催しています。

近年は、とかちプラザ南側の広場をお借りして
子どもたちに楽しんでもらえるお祭りにしようと進めています

ぬりえやシャボン玉、くじ、スマートボール、子どもゲーム大会などなど
緑の芝生の上でゆったりと、秋空の気持ちいい休日を楽しめますよ♪

大人の方は、ステージショーや抽選会、餅まきなどで楽しめます

民商まつりのいいところは、あまりお金がかからないで長い時間遊べるところ
そういってくれる親御さんからの声が寄せられています


と き 10月4日(日) 10:00~14:00
ところ 帯広南公園(とかちプラザの南側広場)
入場料 
無料


32回民商まつりビラ_ページ_2イベント) ステージバンド演奏、歌謡ショー、小学生ギターショー
(こどもコーナー) スマイルボール、こどもくじ
(こどもぬりえ展) チラシの裏側の「ぬりえ」を持ってきてね。画像張っておきます。
(フリーマーケット)
(うまいもの大集合) 各支部からの出店です。
(豪華抽選会) 午後1時ころから、豪華な抽選会です。(抽選券は当日会場でもらってください)
(みんなで声だしあって) 「消費税増税中止署名」「マイナンバー中止署名」「TPP参加反対署名」を集めています。
帯広民商プロフィール
お問い合わせ


帯広民主商工会
〒080-0011
帯広市西1条南4丁目7
     民商ビル2階事務所
電話0155-22-4555 
FAX0155-22-4583

メール:minsho@octv.ne.jp
営業時間9:00~17:00

お気軽にお問い合わせください
携帯サイト
QRコード