歓迎!芽室町の「小規模修繕契約希望者登録」制度の実施
芽室町が小規模修繕契約希望者の登録を3月1日から25日まで受付します。
これは帯広民商が、「小さな建設業者にも官公需の受注の機会を!」と十勝管内の市町村や共産党議員団との懇談の中で申し入れした制度です。
すでに管内では帯広市と幕別町で実現している制度で、帯広市で71社、幕別町で19社の法人・個人の建設業者が登録し、ほぼ全社に発注されています。

この制度は「物品・役務」または「建設工事・設計委託」の競争入札参加資格者として登録されていない方を対象にしています。
発注金額の限度額は、帯広市で50万円、幕別町で30万円、今回実施する芽室町は30万円です。
小規模修繕工事は技術者養成に、地元建設業者に!
大きな工事も小さな工事も多くは地域の技術者(専門業者)の力が必要です。いま工事単価の引き下げなどで、なかなか地元j建設業者が大工さんや専門の技術者の養成が出来なくなってきています。官民あげて技術者養成に力を注ぐ必要があります。
官の側でできること、そのひとつに技術者(専門業者)に直接発注する小規模修繕契約希望者登録制度があります。今までは小規模な修繕工事までも指名業者に発注されていました。それを市町村が直接、技術者に発注する制度です。市町村が技術者養成と技術者の現状を知ることができ、今後の施策に結びつきます。発注を受けた地元業者も発注した官庁側にも喜ばれる制度です。
いま市町村財政は大変です。従来の施策から脱却し、住民密着型工事に転換すべきです。それ故に現存する公共施設の維持、計画的な補修が必要です。その技術者の確保も重要です。この課題は持続可能な地域めざす上で避けることの出来ない課題です。
この十勝で帯広市・幕別町に続き芽室町で実施され、その輪が広がり喜んでいます。
すべての市町村が地域の建設業者を掌握し、地域政策として小規模修繕登録業制度を実施し、発注する金額も増やし持続可能な地域にむかうことを期待したいと思います。
事務局長 野坂 勲
芽室町が小規模修繕契約希望者の登録を3月1日から25日まで受付します。
これは帯広民商が、「小さな建設業者にも官公需の受注の機会を!」と十勝管内の市町村や共産党議員団との懇談の中で申し入れした制度です。
すでに管内では帯広市と幕別町で実現している制度で、帯広市で71社、幕別町で19社の法人・個人の建設業者が登録し、ほぼ全社に発注されています。

この制度は「物品・役務」または「建設工事・設計委託」の競争入札参加資格者として登録されていない方を対象にしています。
発注金額の限度額は、帯広市で50万円、幕別町で30万円、今回実施する芽室町は30万円です。
小規模修繕工事は技術者養成に、地元建設業者に!
大きな工事も小さな工事も多くは地域の技術者(専門業者)の力が必要です。いま工事単価の引き下げなどで、なかなか地元j建設業者が大工さんや専門の技術者の養成が出来なくなってきています。官民あげて技術者養成に力を注ぐ必要があります。
官の側でできること、そのひとつに技術者(専門業者)に直接発注する小規模修繕契約希望者登録制度があります。今までは小規模な修繕工事までも指名業者に発注されていました。それを市町村が直接、技術者に発注する制度です。市町村が技術者養成と技術者の現状を知ることができ、今後の施策に結びつきます。発注を受けた地元業者も発注した官庁側にも喜ばれる制度です。
いま市町村財政は大変です。従来の施策から脱却し、住民密着型工事に転換すべきです。それ故に現存する公共施設の維持、計画的な補修が必要です。その技術者の確保も重要です。この課題は持続可能な地域めざす上で避けることの出来ない課題です。
この十勝で帯広市・幕別町に続き芽室町で実施され、その輪が広がり喜んでいます。
すべての市町村が地域の建設業者を掌握し、地域政策として小規模修繕登録業制度を実施し、発注する金額も増やし持続可能な地域にむかうことを期待したいと思います。
事務局長 野坂 勲