20110622150529_00001短期保険証の期限が切れたが、払えるお金がなく保険証がない
資格者証(自己負担100%)を発行されて医療費が払えないため、受診できない
保険証はあるが、医療費の自己負担が高くて払えず、病院にかかれない

貧困と格差が広がる中、このような問題を抱える人が増えています

もちろん、お金がないと医療が受けられないのが現状で
当初は、軽い病気でも、放置をして悪化し病院に担ぎ込まれるというのは稀ではない

20110622150555_00001そんな中、十勝では患者さんの命と健康、受療権を守るのは医療機関の社会的使命と
十勝勤医協の帯広病院と白樺医院で「無料・低額診療制度」を6月1日より始めたという

利用できる人は
・保険証がない人
・国保の短期保険証、資格証明書が発行されて困っている人
・病気や障害で収入がなく困っている人
・リストラや失業のため収入がなく困っている人
・医療費を支払うと生活できなくなる人

適用されると窓口負担が免除・減額されるとのこと
病気が悪化する前にぜひ相談へいってほしいと思います。

相談は、十勝勤医協 帯広病院(0155-21-4111)白樺医院(0155-38-3500)


保険証がないため、病院にいけず、のち体を壊し、病院に担ぎ込まれ、働けなくなり失業、生活保護、
この悪循環の方が税金が余計にかかるという・・・健康で働ける人を生活保護に追い込んでいるようにしか見えません。
病院にいけないというところで食い止める手立てが出来たというのは画期的ですね。

国保証がないというところで食い止めていけるようにしなければ

事務局 青山 徹也